高齢者が介護支援を受けてる現状は
要介護状態や要介護状態となるおそれのある状態であるために
介護保険のサービスの対象となる高齢者の方は、全高齢者(65歳以上)
の約13%ですが、80歳~84歳では約25%、85歳以上では
約50%と見込まれます。
65歳以上で亡くなった方をみると、約3人に1人は1年以上
約2人に1人は6か月以上の間、寝たきりや寝たり起きたりの
状態となっています
また現に寝たきりの高齢者の方をみると、2人に1人は3年以上
となっています
生涯を通して見た場合、2人に1人は介護保険の給付の対象となり
その可能性は決して低いものではありません。
要介護状態などではない元気な方々に対しては、健康相談、健診
などの保健事業、生きがい対策などが老人保健制度等により実施
されます